初冬の景色 済美公園  秋のウォーキング 
       京王相模原線 堀之内
 初霜 杉並区立郷土博物館近く

 今月のトピックス

2021年1月~3月の「公園から歩く会」全12公園の開催は中止となりました。


2021年1月~3月の「公園から歩く会」の開催中止について

◇先に12公園の内の3公園についての開催中止のお知らせをいたしましたが、この度、荻窪保健センターとの緊急協議により、1/8(金)蚕糸の森公園から3/24(水)柏の宮公園までの12公園全ての「公園から歩く会」の開催中止を決定いたしましたのでお知らせいたします。何卒、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

水分補給について

コロナ禍に加えて連日の猛暑で熱中症の危険が迫る日々です。外での運動だけでなく、室内に
いるだけでも熱中症の心配は残ります。あらためて熱中症予防のための水分補給について考えてみたいと思います。

水分補給のポイント

・こまめに水分補給
・のどが渇く前に水分補給
・一日あたり1.2リットルの水分補給
・起床時、入浴前後に水分補給
・大量に汗をかいた時には塩分も忘れずに 

水分補給をしなくてはならない理由

人間が活動をすると体温が上昇しますが、体温の上昇を抑えるには、薄着になる、日影に移動する、氷・水などで体を冷やすなど、暑さから逃れる体温調節と、皮膚血管拡張と発汗により熱を体外に逃がす自律的な体温調節機能があります。体温を下げるためには、汗が皮膚表面で蒸発して身体から気化熱を奪うことができるように、しっかり汗をかくことが重要で、汗の原料は、血液中の水分や塩分ですから、体温調節を行うためには、汗で失った水分や塩分を適切に補給する必要があるのです。

                         ( 国立環境研究所の「熱中症を防ぐためには」を参照いたしました。)

杉並さわやかウォーキングの活動

NPO法人 杉並さわやかウォーキングは・・・・・・。
活動しています。

公園から歩く会

65歳以上の高齢者に、仲間とのコミュニケーションを取り、歩く楽しみを実感する機会を提供し、高齢者のウォーキングの習慣化を図ることで認知症の予防を目的としたウォーキングイベントです。SSWの会員は約100名で、杉並区を3地区に分け、12公園*を拠点とした「公園から歩く会」を年90回程度開催しています。設立から10年を超え、区民の参加者も年々増加し、年間6,500名近くになりました。以下の事業もSSWの約100名の会員で運営しています。

   *本年度は、4月に「桃井原っぱ公園」が、9月から「高井戸公園」が加わり12公園になりました。「高井戸公園」
    は、「高井戸の里」からあらたに変更になりました。

ウォーキング講座

本講座は65歳以上の高齢者を対象に、ウォーキングの効果的な歩き方や服装、習慣化のコツ等、
SSWの経験をもとに作成したテキストを使用し(発行は杉並区)、受講者に講義しています。一回の講座は3日間で、1日目は講義(効果的な歩き方等)、2日目は講義とミニウォーキング(約2km、一時間弱程度)、3日目は講義(習慣化、目標作り)の内容です。回により募集人数が違いますので「ウォーキング講座」のページを参照下さい。本年度は3回(2020年10月、12月、令和3年3月)開催の予定です。

その他

ウォーキングを中心とした外部委託事業も実施しています。

◇ 「SSWポールウォーキングの会」のご案内

「杉並さわやかウォーキング」では、主にのんびり班の方々を対象に、ポールを使った歩行能力の 回復 をはかる目的で「SSWポールウォーキングの会」を発足いたしました。詳しくは「SSWポールウォーキングの会」のページをご覧の上、ご入会ください。。